2009年05月17日
ふぐたこ弁当
2009年05月10日
ただいま峠下
2009年05月09日
重ねカツ
2009年04月27日
ホタテの稚貝
2009年04月26日
留萌のウニ丼
2009年04月25日
留萌の寿司
2009年04月14日
留萌のちから創造委員会
2009年03月30日
ダルパパ講演会
4月4日午前10時〜12時まで札幌の「かでる2.7」(八階特別会議室)にて無料の勉強会を開催します。
講師はシラーズ大学よりモバヘド教授とテヘラン大学出身のフマン医師とダルビッシュ・セファット・ファルサ氏が講師となります。
先着順とさせていただいております関係上、お申込みはメール(japan@jiran.org)にてご連絡いただければ幸いです。
講師はシラーズ大学よりモバヘド教授とテヘラン大学出身のフマン医師とダルビッシュ・セファット・ファルサ氏が講師となります。
先着順とさせていただいております関係上、お申込みはメール(japan@jiran.org)にてご連絡いただければ幸いです。
日本経済新聞
2009年03月29日
外野満員
2009年03月23日
留萌市立病院
2009年03月16日
黒米クレープ
2009年03月14日
広報紙 第三号が完成
2009年03月03日
にしん弁当
2009年02月05日
麻雀機
2009年01月30日
寿司
留萌がんばるかい 予告
今回は、患者さんなどなどの強い要望もあり渡部哲也先生が広報紙が登場します。ただいま、鋭意製作中。
2009年01月22日
ホッケ
2009年01月10日
おびらの黒毛和牛
2008年12月24日
広報紙 第二号
留萌がんばるかい公式サイト完成
2008年12月23日
イエマンジャーwith 留萌青年会議所
2008年12月16日
留萌市を思う会
本ブログの読者から「広報紙に関して面白いコメントが付いてるよ」と言われて、探してみると下記のようなコメントが付いていました。
法律上の病院会計はわが国の会計の中で特殊な会計方法をとっています。
◎留萌市立病院の法律上の位置づけ
留萌市立病院は留萌管内で唯一の二次医療の中核病院となります。このような病院は高度な検査や充実した看護体制が必要な入院患者さんに対応する病院となります。その目的を達成するためには高額な検査機器や入院施設が必要になります。言うまでもなく、これらは稼動するためにあるのですが、これらインフラを稼動させると患者等からお金がもらえる仕組みになっています。これらの売り上げは厚生労働省が明示する「診療報酬」という点数があるのでこれにより算出されています。留萌市立病院が入院が必要な重篤な患者などの病院であるということからすると、赤字の理由 OR 黒字化の方向性を探るには診療報酬の中の「入院などの点数」を中心にみていく必要があるのです。
◎診療報酬での決まりごと
留萌市立病院は24時間を平均すると入院患者10人に対して看護職が1名つく体制を維持しています。これは10対1入院基本料と呼ばれる体制で 1,300点になります。通常、この点数は1点10円で換算できるので簡単に言うと入院患者の基本料金は13000円となります。仮にご指摘のとおりに看護職を減らせば、10対1を維持できませんのでこれより下の13対1(1092点)や15対1(952点)の体制をとることになります。ご存知のように、筆者が市立病院と二人三脚であつめているスタッフは給料が安い若年看護師や医師です。これら若手看護師を削減して、15対1体制をとれば人件費を差し引いても年間三億円ちょっとの損出となります。民間企業ではこうした制度は一切ないので「人件費」ひとくくりにされがちなのですが、診療報酬制度下は「給料の安い若年看護師」は存在そのもので大きく黒字化する特殊な存在なのです。
◎空き病床の問題
空き病床と病床削減は同じ意味なので、ご指摘のような"病床を削減して..."というのは的外れです。簡単に言うと、空き病床の問題は、看護師不足問題と考えると良いでしょう。留萌市立病院の看護部は女性が圧倒的に多い182人の職場ですが、毎年多くの看護師が離職や産休などの休職があります。前述のように充実した看護体制をとることが黒字化することになるため有力病院が新人看護師を獲得したため、新人看護師が留萌市立病院に入らなくなる状況になりました。こうした背景があるため、看護職数を計算すると10対1の体制が維持できなくなったのです。そのため一部の病棟を閉鎖したわけです。留萌市立病院は1ベット辺り3000万円程度で建設していますので、閉鎖していては償還は進みませんので、この償還を進めるためには一日でも早く病棟を再開し黒字化する必要があります。
◎人口減と黒字
人口減の中で黒字ができるかといえば、それはもちろん可能です。留萌市立病院は管内の中核病院ですから管内人口はそれほど大きく減少はしていませんし、高齢化が進めば受診機会も増えますし入院機会も増えていきます。また制度上も診療報酬は検診・治療・介護の枠をとっていますし、過疎地域の医療については十分に守られていくでしょう。入院の件は既に説明したので、分かりやすく患者の数で説明しましょう。仮に、僕の連れてくる医師が外来で60人の患者をみていたとしたら、一分辺り858円の売り上げに相当します。留萌の人口が究極的に減ったのであれば、在宅医療に切り替えればいいのです。そうすれば、7人の患者をみるだけでほぼ同額(一分辺り809円)を稼ぐことができます。
◎結論
筆者が留萌に来たときにはすでに病院は新築されていましたし、建設時の話しや病院の運営・戦略などについての文句があれば議員とか病院とか市役所の人に言うのがよいでしょう。筆者は、世界最先端でありながら保険適用可能なESDをみなさんに啓蒙したり、外来で1分858円稼ぎだす医師や入院基本料金1日13万稼ぎだす若手看護師をできるだけ多くかきあつめることにお金も意識も集中したいです。
1. Posted by 留萌市を思う会 2008年12月09日 02:18
なぜ市立病院が赤字なのか?
赤字なのに新たな事業を多大な資金を
かけてなぜ拡張するのか?
これらが抜けている運動や記事は、
例えばアイドルの誰それがイイと
言ってるようなもんで、何の意味もありません。
毎年人口が減少しているのに、黒字に
転換すると思ってますか?
看護や事務職を減らした方が手っ取り早いと思った事はありませんか。
空き病床が問題になってるのであれば、
その分病床を削減して・・・
と言わないのは問題だと思います。
世論誘導スンナ!
法律上の病院会計はわが国の会計の中で特殊な会計方法をとっています。
◎留萌市立病院の法律上の位置づけ
留萌市立病院は留萌管内で唯一の二次医療の中核病院となります。このような病院は高度な検査や充実した看護体制が必要な入院患者さんに対応する病院となります。その目的を達成するためには高額な検査機器や入院施設が必要になります。言うまでもなく、これらは稼動するためにあるのですが、これらインフラを稼動させると患者等からお金がもらえる仕組みになっています。これらの売り上げは厚生労働省が明示する「診療報酬」という点数があるのでこれにより算出されています。留萌市立病院が入院が必要な重篤な患者などの病院であるということからすると、赤字の理由 OR 黒字化の方向性を探るには診療報酬の中の「入院などの点数」を中心にみていく必要があるのです。
◎診療報酬での決まりごと
留萌市立病院は24時間を平均すると入院患者10人に対して看護職が1名つく体制を維持しています。これは10対1入院基本料と呼ばれる体制で 1,300点になります。通常、この点数は1点10円で換算できるので簡単に言うと入院患者の基本料金は13000円となります。仮にご指摘のとおりに看護職を減らせば、10対1を維持できませんのでこれより下の13対1(1092点)や15対1(952点)の体制をとることになります。ご存知のように、筆者が市立病院と二人三脚であつめているスタッフは給料が安い若年看護師や医師です。これら若手看護師を削減して、15対1体制をとれば人件費を差し引いても年間三億円ちょっとの損出となります。民間企業ではこうした制度は一切ないので「人件費」ひとくくりにされがちなのですが、診療報酬制度下は「給料の安い若年看護師」は存在そのもので大きく黒字化する特殊な存在なのです。
◎空き病床の問題
空き病床と病床削減は同じ意味なので、ご指摘のような"病床を削減して..."というのは的外れです。簡単に言うと、空き病床の問題は、看護師不足問題と考えると良いでしょう。留萌市立病院の看護部は女性が圧倒的に多い182人の職場ですが、毎年多くの看護師が離職や産休などの休職があります。前述のように充実した看護体制をとることが黒字化することになるため有力病院が新人看護師を獲得したため、新人看護師が留萌市立病院に入らなくなる状況になりました。こうした背景があるため、看護職数を計算すると10対1の体制が維持できなくなったのです。そのため一部の病棟を閉鎖したわけです。留萌市立病院は1ベット辺り3000万円程度で建設していますので、閉鎖していては償還は進みませんので、この償還を進めるためには一日でも早く病棟を再開し黒字化する必要があります。
◎人口減と黒字
人口減の中で黒字ができるかといえば、それはもちろん可能です。留萌市立病院は管内の中核病院ですから管内人口はそれほど大きく減少はしていませんし、高齢化が進めば受診機会も増えますし入院機会も増えていきます。また制度上も診療報酬は検診・治療・介護の枠をとっていますし、過疎地域の医療については十分に守られていくでしょう。入院の件は既に説明したので、分かりやすく患者の数で説明しましょう。仮に、僕の連れてくる医師が外来で60人の患者をみていたとしたら、一分辺り858円の売り上げに相当します。留萌の人口が究極的に減ったのであれば、在宅医療に切り替えればいいのです。そうすれば、7人の患者をみるだけでほぼ同額(一分辺り809円)を稼ぐことができます。
◎結論
筆者が留萌に来たときにはすでに病院は新築されていましたし、建設時の話しや病院の運営・戦略などについての文句があれば議員とか病院とか市役所の人に言うのがよいでしょう。筆者は、世界最先端でありながら保険適用可能なESDをみなさんに啓蒙したり、外来で1分858円稼ぎだす医師や入院基本料金1日13万稼ぎだす若手看護師をできるだけ多くかきあつめることにお金も意識も集中したいです。
2008年12月08日
ルモンド
2008年12月07日
はじまりました(^^)
うまいよ!るもい市の準備風景
2008年11月23日













留萌がんばるかいの第三号となる広報紙が完成した模様












